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"私だったんだよ、ジェームズ。君を苦しめ続けてきたのは"
― フランツ・オーベルハウザー[[007 スペクター|[src]]]

フランツ・オーベルハウザー、別名エルンスト・スタヴロ・ブロフェルドは『007 スペクター』の悪役で、国際的な犯罪組織『スペクター』のボス。

人物編集

ハンス・オーベルハウザートルーディ・ブロフェルドの息子で、ボンドの義理の兄。父親のハンスとともに雪崩の事故で死亡したと思われていたが、裏では犯罪組織『スペクター』のボスとなっていた。 自身が養子としてやってきたボンドのことをカッコウに例え、そのボンドにも愛情を注ぐ父親を事故に見せかけて殺害、自身も偽装死した。国際的な犯罪組織、スペクターの首領で、「カジノ・ロワイヤル」、「慰めの報酬」、「スカイフォール」の悪役を陰で操っていた。

映画『007 スペクター』編集

2015年の映画『007 スペクター』では、ブロフェルド率いる『スペクター』の英国政府の手先マックス・デンビーが『ナイン・アイズ計画』を進め、重要9か国の機密情報を手に入れようともくろんでいた。

登場作品編集

また、一部では「25作品目にも登場するのではないか」と話題になっている。